みんなで楽しむ路上アート2023

 今年の路上アートは、22日に実施しました。

今年もまた、楽レレ(がくれれ)ピクニックのウクレレ演奏と共に始まりました。

去年は、音楽が苦手で逃げていたTさん。今年は、自分から楽曲をリクエストしたということでお母さんもびっくりしていました。

駅前のペデストリアンデッキはバスから降りてきた人やショッピングセンターに向かう人、駅に向かう人など多くの人が通りがかり、何をやっているのかな?と観に来る人もたくさんいました。

今年は、新たにはり絵コーナーも。また近くの大学生もボランティアで参加してくれました。

 ペデストリアンデッキ通路の壁面には、今、正に戦火の中にいるパレスチナの子どもたちの絵を相模原の画家の上條陽子先生のご厚意で展示させていただきました。

 

 参加した学生さんからこんな感想が寄せられました。

「本日はとても楽しく、貴重な機会に参加させていただき、誠にありがとうございました。

乳幼児や障がいのある人と関わる機会を、私はなかなか取れなかったため、とても刺激を受けました。また、様々な年齢の方と触れ合い、ともに自由に作品を作り、楽しみ、それぞれの方の興味関心や集中の仕方など非常に学びになりました。

緊張や不安もありましたが、いざ始まるととても楽しく、充実した時間となりました。是非3月23日(土)Sagamihara  Sakura  Street Art(注1)にも参加させていただきたいと思っています。(中略)

改めまして本日は誠にありがとうございました。」