2025年12月7日(日曜日)
冬のアートwithフェースofワンダー 「アートピザを作ろう!」
たくさんの人と一緒に音楽とアートを楽しみました。大きな窓から差し込む澄んだ冬の陽射しと大きなけやきの木の影も素敵でした。
会場には、相模原市立富士見小の子どもたちの描いた大きな共同画やアートピザ、フェースの仲間たちの作品やあおぞらアートで描いた大きな絵も飾りました。さらに正面には巨大なクリスマスツリーが飾られていて楽しい空間になっていました。
楽レレさんによる歌と演奏が流れる中、アートピザ作りが始まりました。
チラシを見てきてくれた人や買い物でたまたま通りがかった親子連れもたくさん参加してくれました。
ピザの形に切り抜いた段ボールにシールや好きな絵を描いた紙を貼り付けたりサインペンで色を塗ったりして世界に一つだけのアートピザが出来上がりました。嬉しそうに持って帰る子供達。あるいは、ダンボールのツリーに飾って行く人もいました。
また絨毯ぐらいの大きさの台紙にサインぺんやクレヨンで色を塗ったり、他の紙に描いた絵を切り取って貼り付けたりしてピザを作りました。
画家の菅野さんは大きな貼り絵を参加した人たちと一緒に作ってくれました。
アートは自由! アートはなんでも有り!
アートに失敗はない!
こんなふうにみんなと繋がる小さな時間って、人生の大切な時間なんだなって改めて思いました。
3月22日(日)県立相模原公園の中にあるサカタのタネの建物の2階で「アートピザを作ろう」を実施しました。公園では、様々な乗り物の体験や一階ではe-スポーツなどのイベントが有りましたが、アートピザ作りの会場にも何組もの親子連れが来てくれました。
子供達が段ボールでできたピザの台に色々なシールを貼ったり、好きな絵を描いて貼り付けたり、カラー粘土を好きな形にして貼り付けたりしていました。最後にシュレッダー紙をチーズに見立ててボンドで貼り付けて完成!
一人一人いろんな工夫をして個性的なピザがたくさんできました。子供達の様子を見ていたお父さんやお母さんも見ているだけでなく負けずにピザを作っていました 用意した300枚のダンボールのピザ生地は1日だけであっというまになくなってしまいました。