今年のフェースofワンダーの世界展もフェースofワンダーの仲間たちの作品や女子美術大学学生さん、地域でアート活動をしている作業所のグループ、プロの作家さんたちの作品など、およそ百点の作品を展示しました。また、恒例の似顔絵コーナーや誰でも自由にアート体験できるコーナーも大人気でした。
そして今年は、特別に5日の3時から会場の真ん中で、「共に生きるアート」についてのギャラリートークを実施しました。代表の金子、萱野副市長、映画「夢みる小学校」のスピンオフ作品である「夢みる校長先生」に出演した宮崎元校長先生、女子美術大学から大森先生と 先生、あおぞらアートの代表でミラクル若松の金井さん、相模原市立富士見小学校の池田先生、そして桜美林大学の金井先生の8人の方々に「人と人とを繋ぐアート」について様々な立場から語っていただいた後、学生さんや保護者さんそしてフェースのメンバーからも発言があり、あっという間に50分のギャラリートークが終了しました。
2026年3月29日(日)お天気は晴天 市役所前の並木の桜も今年はもう満開に近く咲き誇っていました。今年は、市役所の1階ロビー内も使ってアート市や作品作りなども行いました。
お花見のついでにアートに参加してくれた方もたくさんいました。たくさんの笑顔と歌声、そしてたくさんの作品が生まれました。